Solitary Shell Web(きしやまゆうへい公式サイト)

Solitary Shell(ソリタリーシェル)について

創造屋(ギターリスト、コンポーザー)きしやまゆうへい擁する音楽プロジェクトの名義。自身が主宰する自主制作レーベル「Wave of creation」を設立し、インターネットを中心に活動。発表音源は、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music、レコチョク、dミュージック、ドワンゴ、アニメロミックス、ひかりTVミュージック、オリコンミュージックストア、Mora、OTOTOY、mysound、YouTube Music、うたパス他多数にて配信中!

Biography

きしやまゆうへい

きしやまゆうへい
1979年北海道生まれ♂の創造屋(ギターリスト、コンポーザー)
HNは、shuhey5150
1999年から数々のバンド活動を通じて、オリジナル楽曲を都内ライブハウスにて演奏。その後は、俗に云う会社員として世の中にひっそりと紛れて過ごしていたが、2019年より音楽プロジェクト「Solitary Shell」名義で音楽活動を再開する。自主制作レーベル「Wave of creation」を設立し、インターネットを中心に音源配信を開始した。90年代音楽のリニューアルを既定路線として、J-ROCK・インダストリアルメタル・オルタナティブロック・ストーナーロック等を融合した新しい音楽の確立を目指す。現在は、多重録音の独自手法を模索しながら邁進中。

Equipment used(使用機材の紹介)

ESP M-2 Deluxe(呪力ペイント)

ESP M-2 Deluxe

大学生の時からライブで使用しているESP製のギター。リバースヘッドで、フロイドローズブリッジ・24F仕様のディンキーシェイプギター。持っているだけでHR/HMを奏でるイメージではあるが、クリーンサウンドも絶品。ジャンルを問わず、どんな演奏にも対応できるのが特徴で重宝してきた1本。ボディ材はアルダー、ネック材がメイプル、指板はローズウッド。現在は、1音半下げチューニングで使用。3rdシングル『Spinning love』や『Deadl sins』のレコーディングでも利用。3rdアルバム『Psychedelic Bar』の収録曲の多くは、このギターで録音を行っている。随分と古くなったギターのため気分転換を兼ねて、負の感情やグルグルと渦巻く精神状態を表現したペイントを施した。

Greco 89s Les Paul Custom

Greco 89s Les Paul Custom

2018年頃、中古で購入。ペグ、ブリッジ、ピックアップは新品に取替えているため、古いながらに良い状態を保っているギター。ピックアップはEMGザック・ワイルドセット(81と85の組み合わせ)。フロントにワイド・レンジでパワー感のある『85』、リアには深いクリーン・サウンドからハイ・ゲインで鳴らしても音が潰れることなく、タイトなサウンドの『81』を使用しているので、主にレコーディングでリフを録音する時に出番となる。1音半下げチューニング。特に1stアルバム『Just exist』の楽曲におけるバッキング、リフの収録は全部このギターで録音している。3rdシングル『Spinning love』や『Deadl sins』のレコーディングのバッキングでも使用。

Burny H series(改)

Burny H series

塗装を全て剥がしたBurny Hシリーズ。木目のシャチ(通称)ギター。中古で購入した段階で、GOTOHのペグやブリッジに変えられていた。hide好きが分かる1本。1音半下げチューニング。主に曲創りやPV撮影に使用することが多い。元々は、ライブでメインとなるような見栄え重視のオリジナルギターを!というコンセプトで中古楽器を漁っていたら、琴線に触れる代物を見つけてしまった的なギター。2ndアルバム『Infodemic』は、大まかな構成を決めた後、殆どこのギターで即興録音した音源である。
PU(フロント)はDIMARZIO DP193 Air Norton、PU(リア)がDIMARZIO DP161 Steve's Specialに変更済。

Burny H-65

Burny H-65

ノーマル仕様のBurny H-65(赤シャチ)、hide好きが分かる1本②。1音半下げチューニング。楽曲制作後~本番収録前までの練習用として使用することが多い。出力がそこそこあるので、ライブでも遊びで利用したい1本。

LTD EC-10

LTD EC-10

2021年2月に中古で購入。ボディ材はバスウッドでかなり軽量。ネック材はメイプル・ローズウッド指板のボルトオン。PUはESP Designed LH-100×2となっている。

S.G.Galan Les Paul Custom

Les Paul Custom

妻が遠い過去にお茶の水で購入したと云われる下倉楽器オリジナルのレスポールカスタム。重厚さはなく、どことなくノイジーで不思議な音を出すので、基本はエフェクトと組み合わせたサウンド実験、サンプラーの代替のような効果音作りで扱う程度。1音下げ、ドロップCチューニング。かなり昔に『reload』という曲の収録で使用。

Aria ProⅡ MAGNA BASS

Aria ProⅡ MAGNA

2003年頃、所属していたバンドであるThe Little Blue Robbinのミニアルバム『Collage』のレコーディング期間にベーシストが辞めたため、オークションで落札したベース。当時のレコーディングで使用。現在でも作曲後のアレンジでベースのパートを考えたり、録音する時に使用している。

Marshall G15R

Marshall G15R

ガンガン弾けるアンプが欲しい、と大学生の時に購入。とはいえ、都内の住宅環境では爆音で弾けることがないため、オブジェと化すことが多い。

Hughes&Kettner TUBEMAN MKII

Hughes&Kettner TUBEMAN MKII

レコーディング対応の高品質なチューブ・プリアンプ。ペダル型プリアンプはライブでもセッティングに時間をかけず使用できるということもあり購入。まさにドイツ、これぞHughes&Kettnerという感じで、Mesa/Boogieとは異なる真空管の歪みを体現できる。

Boss OD-2/Boss FS-5L

Boss OD-2 Boss FS-5L

10代の頃からマルチエフェクターを色々買い替えて使っていたこともあったが、メインギターがESPになった時期から、ギター本体、アンプ本体の音と合わせて、シンプルな音作りをしてライブで臨むことが多くなった。現在も使用する重要なエフェクター。

BOSS BR-80

BOSS BR-80

長年使っていたZOOMのMTRが壊れてしまったので、衝動的にBOSSのMTRを買ってみた。内蔵HDDに録音し、USBがあればPCに移せる便利な代物。しかも、小さくて、軽いため、いつでもどこでも曲のアイデアを録音することが可能となった。